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移民と売春婦に囲まれて過ごした日々
〜ドミニカ共和国再訪記2003〜
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◆初日 ボカチカ到着!
いつもながらかなりワイルドな初日だった。
ドミニカ共和国は自分が想像していたのとだいぶ違う。
空港に到着するなりいきなりぼったくられた。
空港から最寄り町ボカチカまでタクシーで25ドル。
明らかに払いすぎだ。高いのはわかったが、
みんなでつるんで値段を吊り上げられてしまったので
仕方ない。
「OK」というと、
10人くらい座れそうなミニバンに案内された。
乗客は自分ひとり。
しまった・・・。
これじゃエグゼクティブ並みの対応だ。
大金を払っているだけあって、ホテルに到着しても、
自分の納得できる部屋が見つかるまで丁寧にまわってくれた。
ようやくホテルが見つかったのは4件目。
ホテルについたら、オーナーのマリオ(オーストリア)とアナ
(ルーマニア)に対面。こういう異国で外国人に会うと
安心する。部屋にはエアコンはついてないが、広いし、きれい。
ここドミニカでは一番安いバジェット(節約)タイプの
くせして、一泊25ドルというから相当狂っているが、
それ相応の部屋を提供しているという気もする。
ホットシャワーまで出るんだから文句はいえないな。
荷物を降ろしたあと、さっそくマリオのバイクに2人乗りして
ボカチカの町を案内してもらった。ここが危ないところ、
ここが現地人専用のビーチ、ここがメイン通りで、売春する
ならここだよ・・・みたいなかんじで。
さらにホテルに女の子を連れ込むならちゃんとコンドームを
つけた方がいいよ、とまでアドバイスされた。そんなこと
目的で来たのではないのにそういわれるとなんか幻滅。
どうやらこの町が売春のメッカだといううわさは本当らしい。
長旅で疲れていたので今日はさっさと寝ることにした。
>>ドミニカのホテル代は高いがそれなりの広さと
設備をそなえている。
>>ドミニカの観光地では西洋人向けの売春が
おおっぴらに おこなわれている。
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